雲母峰から湯の峰 ジョグ


 今回は12時から走り出した。雲母峰の林道を走ったり歩いたりしながらⅡ峰頂上へ。

 今日も最高の眺望だ。


 そのまま鎌への尾根を西に進んだ。初めは走りやすい山道だったが、進むにつれた砂ザレの路面に変わってきた。登山靴とは違いランニングシューズはソールのエッジが立っていないので、スリップに気を使いながら進んだ。

 途中のP791を巻く道の辺りは雰囲気が良かったが、馬の背尾根分岐までは結構なアルバイトだった。

 ゼイゼイいいながらようやく分岐にたどり着いた。ここからは下りばかりだと喜んだが、その考えは甘かった。馬の背尾根は小さなアップダウンが続き中々標高を落としてくれない。歩く人も少ないのだろうか、踏み跡も不明瞭な箇所があった。

 気が付けば湯の峰というピークを通過していた。樹間からは御在所の巨体が垣間見えた。


 急坂に気をつけながら進むと、馬の背尾根登山口へ飛び出た。道が悪くて思ったより時間がかかってしまった。

 少し寂し気な温泉街を下って家へ帰った。アスファルトの下りは足にくる。

 

 

コメント