台風一過のつるつる渓谷でボルダリング。
残念ながら谷川は増水で目当てのボルダーへ渡渉出来ず。堰堤が大瀑布となっていて、その飛沫により付近のボルダーもベタベタだった。
唯一触れたのがこのボルダー。以前もちょこっと触った事があったが、真剣に向かい合えばかなりの難度だ。
大岩下部に挟まっている小さめの岩との隙間に両手ジャム、足は小岩にフック&スメアでスタート。終了は顕著なカチを両手マッチと考えてやってみた。
ジャムから左手を中継カチに飛ばす。ここまでは何とか出来た。だがそこからカチへ右手を出すまでのムーブにたどり着かない。左足のフックから右足フックに切り替えたいのだけれどそこを問屋が卸してくれない。
何度もトライしたが、両手の甲を赤く腫らしただけだった。中々に面白いこの課題、冬にかけて攻めてみよう。
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