ジャズとクライミング遊 


 久しぶりのクライミング遊。オーナーG師匠も元気で、壁も変化と進化を繰り返していた。
 
 お客さんは私だけだったので、広い壁を好きな様に使えた。気が付けばBGMがラジオからステレオに変わっており、渋いジャズを聴きながらプラスチックホールドに噛り付く稀有な時間を過ごす事が出来た。

 結局、師匠がセレクトしてくれた課題は一つも完登出来なかったが、それはそれで良いじゃないか。



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