鈴鹿スカイライン沿いボルダー


 涼しい風が吹く土曜日。久しぶりにスカイライン国道477沿いのボルダーを訪ねてみた。

 「一本眉」の岩は下地が無くなり取り付けなくなっていた。いつか来るであろう大水に期待しよう。


 森の中の小さなボルダーはリップトラバースがガバばかりでフレンドリー。マットは要らない。

 左下のカチからシットで出る課題を考えて登ってみた。最後は岩に積もった落ち葉に顔を突っ込むようにしてマントルで終わり。シューズを脱ごうとしたら、大きな山蛭が現れたのでこの場は退散した。


 登山道沿いボルダーの正面突破はかなり難しく、何度トライしても跳ね返さされた。風が気持ち良いので登れなくとも問題なし。炭酸水を飲んだ様に心も軽やか。


 最後に川沿いの岩を眺めて終わった。三角の岩は以前少しだけ触った記憶があった。四角もカンテを使えば何かしら出来るかもしれない。



 凄い岩はないけどアプローチが近いので考えれば楽しむ事が出来る。そういう岩達との短い逢瀬だった。
 

 

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