風のうわさに聞いた。某所にて開拓後に放置されていたボルダーを四太画伯が掃除していると。聞くも涙、語るも涙出るほど頑張っていると。
故障も完治しないが折角なのでお邪魔してみた。一路県境を越えて湖の国へ。
現地でお久しぶりのN島ハング親子とも合流した。
岩までは僅かなアプローチ。この辺りの低山はこれからが良い季節になる。
岩掃除も行いながらのボルダリング。
簡単な課題は登る事が出来たが、難しいものは歯が立たなかった。ただ、最近難度の高いクライミングは行っていなかったので、ムーブを組み立てていく工程は久しぶりで楽しかった。
N島親子は頑張っていた。特にJrは疲れ知らずで全課題をクリアしていた。まだ子供だが柔軟性と細かな足使いには感心させられた。勉強させてもらいました。ファーザーはリーチを生かした登りでJrと競っていたが、あと一歩及ばず。親子愛とライバル心のせめぎあいは短編小説の原題になりそうでもある。
最後に未登のクラックボルダー「山嵐」を見学させてもらった。上部で失敗すると泣いてしまいそうだが、カッコイイ前傾クラックだった。今度はこれに照準を合わせてトライしに来てみたい。
世間は5Gとかなんとか。私と画伯だけではジジイが二人で2Gで終わりだが、N島親子のおかげでそれは何とか免れる事が出来た。感謝カンゲキ雨アラレであります。


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