新緑と小さなお花を愛でながら「レインドロップ」へ。
リードを目指して、ロープを引きながら一人トップロープで登ってみた。今までも散々TRで登ってきたが、ムーブの繋がりとプロテクションセットをあまり考えていなかった。そろそろ収穫を目指す時だ。遅すぎる意識の発現。
結果。スタートのボルダームーブが出来ない。第二関節半分のフィンガージャムが二手続くがこれがきまらない。効きの悪いハンドジャムで、レイバックになるのだがこのジャムが出来ない。さらにかろうじて効く第二関節半分のジャムが三手。その上はハンドが効く箇所があるが休めない。抜けも悪し。全くつながらない。
前腕が激しく熱を持ち、腹筋がだるくなった。終了点でのセルフの掛け替えをする腕力も危うかった。今更ながら圧倒的にフィジカルが足りない事を痛感した。
全長5mほどの前傾フィンガークラック。発見から十数年経つが、今まで年数回のトライしかしていなかった。漫然と触って難しさを確認して満足していた。でもしかし、それではこのクラックの全てを楽しんだ事にはならない。もう少し向き合う時間を増やしてみたいと思う。
しかし、毎度毎度同じ事ばかり言って書いてるなー。
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