石灰岩の山へ。曇りの天気予報だったが、何故か雨の山。主稜線は雨風が強くてカッパを着用したが、目的の尾根に乗ると風も弱まり一息つけた。
道はしっかりしているが、歩く人も少なく静かで良い山。積雪が多いのか曲がっている木も多々あり、休憩する時の腰掛にちょうど良い。秋に歩いても気持ちよさそうな場所だ。ヌローとした大きめの糞は熊の落とし物か?
ガスに煙る斜面に白い大きな花を見つけた。
ヤマシャクヤク。一株だけだったが、とても美しくて思わず感嘆の声が出てしまった。花が開く時に、妖精が飛び立ちそうな気配がある。
北鈴鹿の山も良い。これで稜線にボルダーが転がっていれば言うこと無しなのですけど。
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