ともちゃん山岳会に混ぜてもらい、超久しぶりに椿岩へ行った。 木陰は涼しいが、日差しは強くて夏がカムバックした様な日、ようやく訪れた晴天の週末に岩場は大盛況だった。懐かしい顔に会うことも出来て嬉しかった。
ただクライミングの現実は厳しく、私自身がリードで登る事が出来るのは、アップ用ルートのみ。真剣にクライミングに向き合ってこなかった罰なのか。
頑張り屋のともちゃんは自分の目標ルートに果敢にトライしていた。毎度のことながら、モチベーションの高さは尊敬してしまう。
山岳会の皆さんも、それぞれ収穫はあり、まずまずのクライミングだったみたいだ。
フェースの楽しさも、ようやく分かった分かった気がした。クライミング人生は長い様で短い。これからは好き嫌いせずに登っていこうと思い直した次第。
最後にリーダーも気を吐いた。流石だぜ。赤ちゃん可愛かったぜ。
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