穏やかな新年の幕開け。今年の一発目は誰も知らないボルダー。つるつる渓谷の廃道化した歩道の傍らにポツンと1個だけ転がっており、昨年暮れからの探索の続きで再発見した石ころだ。
すっきりとした顔と薄くかぶった傾斜がナイスだ。これは当たりを引いた。
プッシャーのサブマットとブルーシートしかなかったが軽く触ってみた。
灰色の脳細胞をフル稼働させて左端の5~6級くらいのラインを登ってみたが、とても面白かった。
右端は岩が乾燥していればすぐに登れそうだが、真ん中スタートで右と左へトラバースして上へ抜けるラインはかなり難しそうだ。
初詣のおみくじで大吉が出たので、この岩は大吉のボルダーとしておこう。
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